ブックメーカーで賭けに参加することは可能?

必要なものは?


skis77日本では、ブックメーカーやカジノの運営は禁止されています。ですが、日本人がインターネットを利用して海外のBet365やオンラインカジノに参加することは可能。

ブックメーカーを利用するのは違法ではありません。日本人が海外のカジノで遊ぶことができるのと同様、海外のブックメーカーサイトの利用も問題なくできるのです。

ただ、先述どおり、いずれも利用できるブックメーカーは海外に拠点をおいたもの。近年は日本語に対応するサイトも出てきていますが、基本は英語サイトだということをまず理解しておく必要があります。

また、海外サイトですから、メールの返信・対応などにおいて、日本の感覚とは異なる場合があることも予め認識しておいた方がいいでしょう(日本語サービスなどを設けているところであっても、日本サイトではありませんから、日本の感覚が通用しないこともあるのです)。

特に気をつけたいのが、「本人確認の厳しさ」。

ブックメーカーサイトへの登録時(または出金時など)には、身分証明書の提示が求められることがあります。ですから、身分証はきちんと用意しておきましょう。

一番いいのは、パスポートです。運転免許証でもたいてい認めてもらえますが、日本語に対応していないサイトが少なくないことを考えると、世界共通で利用できるパスポートを用意しておくのがやはりベストだといえるでしょう。パスポートは、電子マネー口座を開設する上でもあると便利です。

ブックメーカーでの入出金に便利な電子マネー口座。「ネッテラー」などが有名ですが、例えばこの「ネッテラー」で口座を開設する場合にも、本人確認番号(運転免許証もしくはパスポートの番号)の入力が必須になってくるのです。

大方、単に番号を入力するだけで終わりますが、ときにコピーの提示(コピーの郵送または画像の添付)が求められることがあるようなので要注意。こうした事態に備える意味でも(そもそも相手方は日本語ができない場合が殆どですから)、日本の免許証よりもパスポートがあるといいですね。

運転免許証を提示して、「(日本語が分からないから)別のものを送りなおしてくれ」などと言われても面倒ですから、ここはやはり初めからパスポートを提示するのがオススメ。

海外のサイトを利用するなら、それにあわせて身分証明書も世界に通用するものを用意しておくべきでしょう。