日本における常識と世界の非常識とは

いろいろ違うものです!


sjhs77皆さん知ってらっしゃるかと思いますが、ブックメーカーは海外のサイトを利用していきます。しかし何にでも日本の常識に当てはめて行動していると「え?何で!?」凄く驚くはめになったり、ひどく痛い目に合ったりすることが多くあります。

それではマネーロンダリングの問題を例に挙げてみましょう。みずほ銀行で、アメリカの会社名義である小切手を換金しようとしたら収入経路や書類などのコピーなどを沢山取られ驚いたことがあります。日本で普通の生活を送っていると気にならないし意識もしていませんが、海外の銀行では「マネーロンダリング」というのは一般的な問題であるため疑いをかけられやすいのです。

日本と海外の対応の差がかなり大きな事例ですね。

外国との取引で口座の不正利用を疑われ、口座が凍結され貯金が引き下ろせない事態におちいることも多くいです。日本国内だけでの取引ならまだしも、外国との取引の場合は疑わやすいのも仕方がないことかもしれません。

実際に多くの口座が凍結され、多くの人が貯金を引き下ろせなくなった有名な例は「Paypal」ではないでしょうか。Paypalは基礎が海外のものである決済サービスであるため、海外の常識が当てはめられる事例です。つまり、色んな所にお金を移動させても日本の常識ならば問題ないですが、「海外の常識」では簡単に口座が凍結されかねないのです。

しかし、もしも永久凍結となってしまったら預金を返して欲しいですよね。その際は色々と行動しなければなりません。海外投資をするときはブックメーカーであろうがフレンズプロビデントであろうが何であろうと、海外の常識にグローバルに対応可能な技術は持っていないといけない、ということでしょうか。